私にもボイストレーニングは必要?

「話す内容よりも、どんな声で話すかが大事」

ボイススクールに通うのは歌手や演劇などのアーティストだけだという常識は、今や覆りつつあります

ボイストレーニングを必要としているのは、むしろ人前で話す機会の多いビジネスパーソンや主婦の人達なのです。

会社のプレゼン・社内会議・電話営業・接待・コンペティション・・・。
PTAやママ友などのお茶会の場所で・・・

自分の思いを相手にきちんと伝える為に。

小さく通らない声、暗く滑舌が悪い声で話していたら、あなたの思いは相手に伝わりません。

心理学者のメラビアンの調査によると、
話し手が聞き手に与える印象を決める要素は



この事からわかるように「声」というのは非常に重要な役割を果たしているのです。
欧米では昔からビジネスパーソンの間でポピュラーだった「声を磨く」トレーニングが、近年、日本でも注目を集めています。

声は、大切なコミュニケーションツールなのです。

人とコミュニケーションを図る上で
「声の質」は欠かせないものとなっています。
「よく響き通る声」を出せるだけで、商談や交渉を有利に進めることもできます。

声を磨くことで、話すことに自信が持て毎日が楽しくなります。

「声」はトレーニング次第でコントロールすることが出来るのです。

 

ボイストレーニングとは

一言にボイストレーニングといっても実際にどの様なことを行うのでしょうか。

 

■呼吸

声を出すための基本はまず呼吸です。
横隔膜を伸縮させる「腹式呼吸」を行うことにより、取り入れた大量の息を使って、声を自在にコントロールしているのです。
吐き出す声の量と勢いでその強さが決定されてくるため、呼吸法こそ発声の基本と言えます。

 

■発声法

呼吸法を身につけたら、次は発声法です。
どんなにたくさん息を吐き出しても「響き」がつかなければ、美しい声にはなりません。では、どのように「響き」を出すのか?
人間には筋肉でできた声帯があり、その声帯の振動によって声に響きがつくのです。
声帯をただ振動させるだけでなく、「共鳴洞」を上手く用いて大きく響かせる方法を身につければ美しい声を手に入れることが出来ます。

 

■発音

そして、最後に発音です。
日本人の声が響きにくい根本的要因は発音にあります。
日本語は母音を舌や口の形を変えるだけで、発音できてしまうので、結果的に共鳴を使わないまま声を出してしまいます。
発音の基本はなんといっても口を大きく開けることから始まり、母音の発音がしっかりと身に付けば、これに子音を乗せれば日本語の発音は全て完璧となります。

このようなポイントをレッスンでマスターしていきます。

 

受けた後どうなるか?

  • 話し方が変わって、自分に自信が持てます。
  • 同じことを言っているのに結果が変わります。
  • 話している内容がよく伝わるようになります。
  • 「いい声だね」って褒められるようになります。
  • 「声が若いね」と言われるようになります。
  • 聞き返されることがなくなります。
  • 呼吸法によって、よく眠れるようになります。
  • コミュニケーション能力が上がります。
  • 自信をもって仕事ができるようになります。
  • 生活にハリが出ます。

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